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所長紹介

所長プロフィール

氏名
木本 康聖(きもと こうせい)
活動地域
愛媛県内・東京23区内限定
(その他の地域はお断りさせて頂いております)
出身地
愛媛県松山市
資格
特定非営利活動法人 日本経営士協会登録 経営士 第32049号
調理師 名簿登録番号 第314170号(東京都にて取得)
中小企業庁「ミラサポ専門家」(2014.3.5登録)
公益財団法人えひめ産業振興財団「ビジネスアドバイザー」
専門業界
飲食業(レストラン・中華料理店・居酒屋・パブ・バー)
小売業(精肉店・写真スタジオ・家電・楽器販売)
サービス業(演劇・イベント・ダンス教室・テレマーケティング)
印刷業(平版、印刷)
運送業、自動車業
製造業
卸売業
等様々な業種・業態に対応可能
専門分野
Ⅰ.経営コンサルティング (経営理念の構築・マーケティング)
 具体的には、売上増大、収益UP、人材育成、新市場開拓、5S 等
Ⅱ.研修・セミナー・講演
 具体的には、幹部研修・営業研修・新人研修・マナー講習・就職相談 等
役職
日本経営士協会 理事
日本中小企業ベンチャービジネスコンソーシアム 理事
きもと経営研究会 会長
株式会社TKインターナショナル 監査役
ミュージカル・レッスン優 代表 Web Site
ミュージカルワークショップ優 代表
連絡先
愛媛県伊予郡松前町
東京事務所:東京都品川区内(天王洲アイル)
TEL 090-4331-6009
E-MAIL k.keieishi@gmail.com

日本経営士協会
日本経営士協会のお問い合わせ

所長略歴

略歴
愛媛県立松山北高等学校卒業
明治大学商学部卒業
 (マーケティング:徳永豊教授に師事、経営分析:松本穣教授に師事)
東京相和銀行
 (融資課、営業課、業務課、人事部、業務本部、支店開設準備委員などで、足かけ13年勤務、破綻により退職)
平成15年より 東京都港区において経営コンサルタントとして独立、開業。
平成22年より 地元愛媛にても活動開始。
平成23年 東京事務所を品川区に移転。
平成24年4月16日 愛媛経営支援センター開設、「センター長」に就任
平成24年10月 日本経営士協会「活性化委員会主査」に就任
平成26年3月5日 中小企業庁「ミラサポ専門家」登録
平成26年11月 日本経営士協会「理事心得」に就任
平成27年4月 日本経営士協会「理事」に就任
平成28年4月 日本中小企業ベンチャービジネスコンソーシアム「理事」に就任
平成29年6月14日 公益財団法人えひめ産業振興財団「ビジネスアドバイザー」委嘱
出演
テレビ朝日「タモリ倶楽部」
テレビ朝日「朝まで生テレビ」
TBS(東京放送)「街角テレビ」
テレビ朝日「さんまのナンでもダービー」
フジテレビ「ジョーダンじゃない!?」
フジテレビ「オールナイトフジ」
日本テレビ「さよなら後楽園」
テレビ東京「Sunday Sports」 他
取材
JCNみなと新宿
南海放送(日本テレビ系)
愛媛朝日放送
愛媛CATV
報知新聞
日刊スポーツグラフ
愛媛新聞
週刊愛媛経済レポート等
作曲
岡島秀樹選手のテーマ曲 ~98読売ジャイアンツ選手別応援歌~
日本コロンビア㈱ COCA-14938 COTA-4277
執筆
近代中小企業2012年10月号「企業理念と経営戦略を確立し、目先の利益に絶対に捕らわれるな」
近代中小企業2013年8月号「俯瞰的」に将来を見据えた戦略が時代にリンクした経営につながる
近代中小企業2014年9月実務小冊子 速習「総務部長から社員の皆様へ」
「近代中小企業」発行:中小企業経営研究会 http://www.datadeta.co.jp/

所属する日本経営士協会や日本中小企業・ベンチャービジネスコンソーシアムで論文の発表なども行っている

木本康聖の偏愛マップ


私の好きなものです。何か感じることがあったら、声掛け下さい。

「偏愛マップ」とは

偏愛マップは、明治大学齋藤孝教授が考案されたツールです。
偏愛マップは、すぐに仲良くなれるツールです。
大好きなことを質問されるので、嬉しくてついつい饒舌になります。
大好きなことを話し合った仲なので、次に会った時にも、親近感が湧きます。
「自分らしさ」が再発見でき、「雑談」の資源になり、すぐに人と仲良くなれるツールという点で使用しております。
是非、一度、体験ください。
参考文献
「偏愛マップ」NTT出版 857円+税 齋藤孝著
「偏愛力」大和書房 1,400円+税 齋藤孝著
愛媛経営支援センター第7回偏愛マップを使った異業種交流会の様子
「偏愛マップ」は明治大学齋藤孝教授が考案されたツールです。
「偏愛マップ」に関する齋藤先生のご著書を、ご紹介しておきます。
参考:齋藤孝著 「偏愛マップ」NTT出版 、「偏愛力」大和書房

巨人が好き

巨人戦を観るために東京で生活するのだという思いだけで明治大学に入りました。
先輩の影響で、大学野球やラグビーの応援もしましたが、東京読売巨人軍応援団の門を叩いたのは、大学1年生の秋(シーズン終了間近)のことです。
東京読売巨人軍応援団では、連絡責任者・リーダー長を経て全国の会長補佐という役職を務めさせて頂いたと言えば、どの位、巨人が好きかおわかりになると思います。
阪神の応援団と酌み交わしたり、セリーグの応援団会議で名古屋まで出向いたり、西武の応援団とTV出演したり、他球団の応援団とも仲良くさせて頂いたのも、楽しい想い出です。

イベントが好き

学生時代から、イベントが好きで、中畑清選手、川相昌弘選手、吉村禎章選手、水野雄仁投手、岡崎郁選手、宮本和知投手、元クリスタルキングの田中雅之さんなどを招いた会でも、司会を務めさせていただきました。
東京では、いろんなところで遊んでいましたので、紅白でお見かけした方々とも何人も交流させて頂だきました。
お客様についてお話しさせて頂いた歌手や俳優たちがTVで出演しているのを観て、抱いた夢や希望を心に刻み直し、夢を現実に近づけております。
そのような環境にあったにもかかわらず、(歌は好きでしたが、)習いたいとか、あの人のように歌いたいとか真剣に考えたことはありませんでした。
実は、声に興味を持ち始めたのは、応援団に入って何年か経った後です。
新宿の高層ビルの下で行われたホールズの大声大会でゲスト出演させて頂いた時は一番大きな声を出しました。
その翌年、TBSの素人の歌番組で最優秀賞を頂いた時にもまだ、「声は、遠くに飛ばせば良い。そのためには、高い声で腹に力を入れれば良い。」と位にしか思っていませんでした。
「言霊」や「エネルギー」を大切にする今では考えられないほど「無鉄砲な男」だったのです。努力もたいしてせず、一番でいられたので、それほど、興味が持てなかったのかもしれません。
夢を実現し、必ず「破天荒な男」になります。

マスコミが好き

学生時代NHKスポーツ部でアルバイト。日本テレビ・フジテレビに出演。
社会人になってからは、日本テレビ・TBS(東京放送)・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京などに出演させて頂きました。
報知新聞、週刊愛媛経済レポート等にも写真付きで掲載して頂きました。
キー局だけでなく、愛媛のTVや新聞等でも積極的に取材を受けております。

ミュージカルが好き

声に興味を持ち、定年後は、「歌手」か「ミュージカル俳優」になれたらという夢を持ち始めた頃、足かけ13年務めていた銀行が破綻してしまいました。また、劇団四季で舞台俳優をしている親戚の影響で、小学校の時から、数百本のミュージカルを観劇しておりました。
は、小学生の時に観た「ウェストサイド物語」に感銘し、ミュージカルが好きになりました。ミュージカルに興味を持っていた私は、知識を持っているというだけで、ある演出家に引っ張られ、劇団の演出補をさせて頂いたのが演劇界へのデビューです。親戚を始め、数々のベテラン俳優たちから色々な話を拝聴させて頂いたことで、「お客様のために」基本的な考え(マーケティングでいうところの「顧客志向」)が自然と構築されました。また、観るたびに感想を用意しておかないといけない環境にあったことで「駄目だし上手」「褒め上手」の資質が形成されました。
東京都港区において、「ミュージカルワークショップ優」を設立しました。最初は港区を中心とした素人だけの集まりでしたが、ベテラン俳優である友人が次々と力を貸してくれたので、あっという間に大きくなりました。現在は、休んでおりますが、再開する予定です。東京と松山で…

経験

1.銀行員時代の略歴

銀行員時代、預金業務・融資業務・新店舗設立準備員を経験した後、営業(渉外)を経験。
支店統廃合も本店営業部、横浜支店にて経験。
人事部・業務本部・事務集中部・融資・テラー・出納と銀行全般の業務を経験。
銀行破綻を機に、経営コンサルタントとして独立。

2.アルバイト

銀行での経験はもちろんのこと、破綻後、経営の勉強をしながら行ったアルバイトにより社会の底辺から会社を見直すことができ、現在のコンサルティング活動に役に立てています。
大学時代に働いた電気屋の孫請け会社では、いろいろな信託銀行や証券会社を覗かせていただいたこと、その他にもNHKスポーツ部・酒屋・配線工事・清掃会社・蕎麦屋・配送・引っ越し・バッティングセンター・ゲームセンター・印刷屋・マーケティング調査・家庭教師・飲食店・製造業・輸入業・テレマーケティング・派遣会社・スカウト会社・PR会社などの数々の経験が経営コンサルタント・講演・研修等に役立っております。

3.様々な場所で

大学時代は、仙川・荻窪・春日(後楽園)・池袋に住み、明治大学の駿河台校舎には自転車通学をしていました。(費用をかけてでも時間の確保を考え始めたのはこの頃です)
銀行員時代も、船橋・荏原・西川口・千住と、寮の建て直しや売却などで、転々としました。浜松町・田町では、自宅兼事務所とし経営コンサルタントを行っておりました。
銀行での勤務先も、渋谷・池袋・駒込・川崎・飯田橋・赤坂見附・赤坂・新宿・横浜・二俣川・荏原・千駄木・梅島と異動し、色々な場所で、様々な生活や企業活動を見ることができ、また、新店舗開設や店舗統廃合等、他の人は経験させてもらえないようなことまで、本当に、様々な経験を得ることができました。
新しい店が好きで、友人と遊ぶときにも、「一寸、寄って行こう」と誘い、店舗や品揃え・新商品に興味を覚えます。飲食店は、開店したばかりの店や古くても小奇麗にしている店が好きで、気に入った店のリピート率は高いです。店主や店員がお手隙そうだなと思ったら、積極的に声を掛け、店を褒め、裏話を聞き出します。親しくなることが、楽しくてたまりません。

4.コンサルティングの資質形成

今考えれば、上記のような経験が、コンサルタントの資質づくりには良かったのかもしれなません。
「財務会計」に関しては、先輩や融資課長に任せ、「営業・マーケティング・人事労務」をアドバイスする銀行員として成績を上げさせて頂いたことは、現在のコンサルティング業務に相通じます。
私は、「社長の悩みを解決すること」や、「人と人とを結びつけること」が、とにかく、好きなのです。
仕事でも、私生活でも、色々な経験を積んでおります。それが、経営コンサルタントに結びついたことは、「木本康聖の趣味」で紹介しております。興味ある方は、覗いて見て下さい。

5.人事関係

仕事柄、経営者や人事部長とお話しする機会が多く、「人」の問題について相談されることが多いです。
私は、普段から、大学生と話す機会を多く設けており、就職の相談を受けます。逆にそれが、社長や部長の悩み解決に繋がります。また、新人研修等にも活かしております。

1.経営・マーケティング

大学時代は、経営分析では松本穣教授、マーケティングでは徳永豊教授の下、勉強しました。
銀行入行後も、通信講座・社会人向けの講座等で勉強し、銀行破綻後には、基礎から経営学・マーケティング学を体系的に学びなおしました。
現在も、明治大学坂本恒夫教授の講義や様々なセミナー等に参加し、切磋琢磨しております。 マナーに関しては、就活のカリスマ講師「坪田まり子」教授の下、常に新しい技術を身につけるよう努力しております。
所属する「日本経営士協会」「日本中小企業・ベンチャービジネスコンソーシアム」「きもと経営研究会」「中小企業家同友会」等で、日々精進しております。
仕事柄、経営者や人事部長とお話しする機会が多く、そこで、相談されることが「人事関係」です。 大学生と話す機会を多く設け、結果、就職の相談を受けます。それが、社長や部長の悩み解決に繋がっております。
経営理念・マーケティングに加え、営業指導・人事・報奨制度の確立などを行っております。

2.研修・講演(幹部・営業・新人・マナー・就活相談)

社会人で身につけた知識・年数十回受講するセミナーを基盤に、営業研修・新人研修・講演を行っております。
「明大生とOB・OG交流会」等で大学生と話す機会を多く設け、結果、就職の相談を受けます。それが、社長や部長の悩み解決に繋がっております。また、新人研修等にも活かしております。

「基本を大切に」

下記の3つが私が「基本」を大切にする理由です。
①飯野おさみが結婚式で自身が話した「一に稽古、二に稽古、三四も稽古、五も稽古」
②西本聖さんのアドバイス「練習は嘘をつかない」
③齋藤孝教授のご著書から学んだ「1万回から2万回、同じことを繰り返し『型』を身に着ける。」

「俯瞰的」

社会人になる時、この様な言葉を、頂きました。
①「俯瞰的に」という言葉が、説得力を増す。お前も何か、説得力を増す言葉を身につけなさい。
②「自分の上に自分を置いて、自分を見てごらん。」飯野おさみ

「顧客志向」

マーケティングやP.ドラッカーを学んだ学生時代、東京読売巨人軍応援団のリーダーを務めた20代30代から自分のものにしてきました。

経営・マーケティング、講演・研修に関するお問い合わせ